スタッフブログ

2019.01.23更新

ご紹介

みなさんこんにちは!やまねセンター歯科です。

今年春からの仲間をご紹介いたします!

 

伊賀上 洋輔(いがうえ ようすけ)先生です。

 伊賀上先生

2013年3月 長崎大学歯学部卒業
2013年4月 長崎大学病院臨床研修開始
2014年3月 長崎大学病院臨床研修終了

2014年4月〜2019年3月 鹿児島にて小児矯正歯科担当として勤務

2019年4月〜明海大学歯学部歯科学講座

 

今後はアンダー20担当で産休中の島津先生に代わり、

小児矯正歯科担当として下記の日程より出勤されます。

4月8日(月)から月曜・火曜・第2・4土曜勤務

 

お子さんのお口の中のことで何かございましたら、

お気軽にご相談くださいね。

 

 

 

投稿者: やまねセンター歯科

2019.01.19更新

ヒントはジョカク

みなさんこんにちは!

当院に通われている患者さんがこの度
Krush(クラッシュ)というK-1の大会に参戦いたします。

Krush1

アマチュアでは敵なし!!で、今回がプロデビュー戦となるとのこと。

Krush2

当院ではマウスピースを作製され、定期的なメインテナンスにも通院されています。
当院がスポンサーをさせていただいており、
試合時に履くトランクスにはやまねくんマークがつく予定です!
当院ともども、応援をよろしくお願いいたします!!

※でもチケットは早々に完売だそうです……!

投稿者: やまねセンター歯科

2018.12.26更新

ごあいさつ

みなさんこんにちは!
やまねセンター歯科の島津です。

寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、私事になりますが年明けに第二子を出産予定です。
それに伴い年内をもちまして産休に入らせていただきます。

第一子の時と同様に患者さんやスタッフの皆さんから優しいお言葉やお心遣いを頂き、
心より感謝いたしております。

産後また必ず戻ってまいります!

 

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ある患者さんからお心のこもったお手紙をいただきました。
大変励みになります。どうもありがとうございます!!

また、やまねデンタルクリニックの島田も一足先に産休を頂いております。
ご理解とご協力の程ありがとうございます。

 

nishikata

 

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、復帰後また笑顔でお会いできるように出産育児を頑張ります!
よろしくお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください!

投稿者: やまねセンター歯科

2018.12.13更新

実習生ラスト!

みなさんこんにちは!

当院に臨床実習に来ていた歯科衛生士専門学校の実習生3名が
先日実習ラストの日を迎えました。

最終日の姿は本当に凛としていて、
やりきった達成感が表情に表れていました。

 

shinjuku5

sinjuku2

 

3ヶ月の実習期間中、学生の彼女たちにとっては
初めてで戸惑うこと、違う環境で緊張や不安等もあったことと思います。
遠く茨城県からここ板橋区に通っていた学生もいて、
そのひたむきさや素直さは私たちスタッフも逆に学ばせていただきました。

その中で一生懸命に学んだことの中には
知識技術だけではなく、仕事に向かう姿勢や
患者さんの歯を絶対に守るという医院の思いも感じ取ってくれたようで、
将来の歯科医療を担う同志としてとても嬉しく感じました。

最後は餞別として色紙を贈るサプライズも^^

sinjuku4

 

将来ステキな歯科衛生士さんになってください!
スタッフ一同応援しています。

投稿者: やまねセンター歯科

2018.12.13更新

「健康とスポーツ」シンポジウムに参加いたしました

みなさんこんにちは。
やまねセンター歯科の安田です。

先日、法政大学にて行われた
履修証明プログラム開設記念「健康とスポーツ」シンポジウムに参加してまいりました。

 

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人生100年時代と言われる時代を迎えている中、
人生を最後まで生き切る上で、歯や口腔の機能は重要となってくるのではないかと思います。

今回は大学での開催ということもあり、
歯科関係者・大学生・一般の方の参加者、
特に親子連れの方が熱心にメモを取りながら聞いている姿が目につきました。

講演では、
・8020で満足せず、永久歯全てを守るKeep28を目指すべきである
・歯の健康は全身の健康と 深い関わりがある
・多くの日本人は毎日歯磨きをしているのに、なぜ口腔内の健康が世界的にみて劣っているのか
・歯科の定期検診と定期メインテナンスの違い etc
といった内容がお話しされていました。

上記の内容でご質問・ご興味等ございましたら、
お気軽に当院スタッフまでお声がけください。

当院では”患者さんの歯の寿命と命の寿命を逆転させる”という理念のもと診療にあたっております。
日々の学びを診療に還元できますよう精進してまいります。

投稿者: やまねセンター歯科

2018.11.20更新

“こどもをむし歯にさせない!”

皆さんこんにちは!

やまねデンタルクリニック歯科衛生士の鳥飼です。

 

今日は、やまねセンター歯科小児担当の島津先生とともに

Mam Smileさん主催のママ向けお茶会におじゃまさせていただき、

“こどもをむし歯にさせない!”というテーマのもと講演をいたしました。

Mam Smileさんはママさん方に社会とつながっていてほしいというコンセプトのもと活動されていらっしゃるようで、参加されているお母さん方からはお子さんのお口を守りたいという思いがたくさん伝わってきました。 多くが0〜1歳のお子さん連れでした。

 

itabashina2  itabashina1

 

愛する我が子をむし歯にさせたくない、と思うのはすべての親御さん共通の願いかと思います。

その願いを実現するには、お母さんお父さんが正しい知識を持ち、

お子さんがひとり立ちするまで歯医者をうまく利用しサポートしてあげること、

そしてなにより、健康であるご自身の姿をお子さんに見せてあげることが1番の近道ではないかなと思います。

 

今後もこのようなセミナーを開き、予防の輪を広げ

板橋区の皆さんに健康になってもらうことが当院の目標です。

医院にお越しの際も、お気軽にご家族やご自身のお口のことについてご相談くださいね。

お待ちしております。

 

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投稿者: やまねセンター歯科

2018.11.17更新

中学校に行ってまいりました

みなさんこんにちは。

 先日、東京都のとある中学校にて

歯科医師の山根がお話しする機会をいただきました。

中学1年生へ向けて、歯科の話も交えつつ

将来の進路や仕事を考えるための仕事観に関する内容がメインでした。

 

 将来医療系を目指している方が多く、

中には歯科医師という職業に興味を持っている生徒さんもいらっしゃいました。

 

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 感想文をいただきましたので、一部紹介させて頂きます。

 ・ 私には歯科医院には不具合が生じた際に行くというイメージがありました。しかし、今回先生のお話を聞き、歯を1本でも多く残すためには、痛み等の異常がない場合に行き、メインテナンスをする必要があると初めて知りました。

・ 高齢化が進む今、全身疾患は口腔内と関係があるということを知り、歯のメインテナンスの影響の大きさに大変驚きました。

・ 仕事が合わないから仕事を辞めるのではなく、自分から仕事に合わせて行く必要がある、というお話も、私にとってはまだまだ先のことですが大切なことだと思いました。

・ 「仕事を好きでいることの大切さ」について学びました。先生のお話からは、先生が歯科医師という仕事が本当に好きで、生きがいであるということがよく伝わってきました。そして、先生のように自分の仕事に誇りを持ち、楽しみながら仕事ができるような人になりたいと思いました。

 

人生100年時代の日本の未来を担って行くみなさんには、

人生の半分を占める仕事への楽しみややりがい、目標を持つこと。

そして長い人生を生き抜くために正しい知識を持って健康で過ごしていくこと。

歯科医師という立場からの視点でのお話にはなりましたが、

今回の講話が将来少しでも役に立つようなことがあれば、嬉しい限りです。

 

今後も板橋区のみなさんの健康に寄与できますよう、精進してまいります。

投稿者: やまねセンター歯科

2018.10.30更新

勉強の秋

皆さんこんにちは!

秋といえば食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋と色々ありますが、

当院では勉強の秋。

1日休診をいただき勉強会に参加して参りました。

ご理解ご協力ありがとうございました。

 

10月6日、7日に山形県酒田市で開催された

「オーラルフィジシャンチームミーティング2018」では、

アメリカをはじめ国内外の講師の先生の講演を聞く機会がありました。

2018年10月

 

歯科医療とは生きる力を支える医療である。

そのため、患者さん自身の主体性が不可欠である。

 

虫歯処置の際、何のために治療するのか?

健康な歯、健康な状態を維持することが目的であり、

痛い時には歯医者に任せて、治療して痛くなくしてもらえばいい

という考えでは、到底健康は守れません。

 

当院の目指す医療は

すぐ治療してくれて早くて便利、ではなく

20年、30年と長い目で見て、「やまねさんのおかげで歯が残っているわ」

と言ってもらえるような、患者さんの口腔内の健康を守る医療です。

当院へ通院されている患者さんには、

担当歯科衛生士、歯科医師から口酸っぱく言われることもあるかもしれませんが、

それは患者さんの健康を思って出た言葉ですので、ご容赦くださいね。

 

当院では定期的に勉強会を開催し、

その度に休診することもありご不便をおかけいたしますが、

必ず患者さんの健康として診療へと還元いたします。

 

今後ともよろしくお願いします。

投稿者: やまねセンター歯科

2018.09.26更新

玉ちゃん復活!

みなさんこんにちは!

今回は私たちの仲間を紹介させていただきます!

 

歯科衛生士の水野(旧姓:玉置) 杏朱さんです。

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実は玉置さんは八丈島出身で、

日本医歯薬専門学校の学生時代に当院でアルバイトの歯科助手として働き、

国家試験合格後そのまま就職され、 一時行方不明(笑)となりながらも

ご結婚されお子さんも授かり、この度復活してきました!

 

患者さんご自身に関するご相談はもちろん、

お子さんのお口の中のご相談もお気軽にどうぞ!

パパママのお悩みに寄り添った診療を心がけてまいります。

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(↑数年前のフレッシュな玉置さんです)

 

 

次のスタッフ紹介は、あのおなじみの受付が復活か……?!

乞うご期待^^

投稿者: やまねセンター歯科

2018.07.04更新

スウェーデン旋風来ています!

みなさんこんにちは!
受付の安田です。
梅雨が早々に明けたと思ったら今度は猛暑が続いていますが、
みなさんお変わりなくお過ごしでしょうか。

当院に歯周病専門でいらしている、

スウェーデン・イエテボリ大学の福井秀和先生に招待され、
大手町の三井住友銀行東館SMBCホールで行われた講演会に参加してまいりました。
スウェーデン式予防を考える、というテーマのもと、
福井先生をはじめとするスウェーデンの歯科医師の先生による講演がメインとなっていました。

 

7月ブログ1

 

歯科の仕事のゴールは、患者さんの”口腔健康”であり、
そのためにはわたしたち歯科医療従事者が常に短期・長期的な展望を考えること、
そして将来的には患者さんがご自身のお口の中を把握し、それが自己の口腔責任感、口腔健康の意識へとつなげていけるように導いていくことが使命だとおっしゃっていました。

歯科予防先進国のスウェーデンでは、
患者さんご本人が自立して自分のお口の健康が守れるようなサポートが整っているそうです。
”与える医療から引き出す医療”といった表現をされていたのが印象的でした。

6月には当院エンドの専門医の尾形先生が、研修でスウェーデンのイエテボリに行ってきました。
W杯サッカーでスウェーデンが昨日勝ちましたが、身近でスウェーデン旋風が巻き起こっている今日この頃。
歯科に関わる者としても、スウェーデンにはぜひ一度訪れてみたい国です。

 

7月ブログ2

7月ブログ3

投稿者: やまねセンター歯科

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