2016.03.30更新
ゴールデンウィークのお知らせ
ゴールデンウィークの休診日についてお知らせです。
暦通りとなりますので
4月29日(金)、5月3(火)4(水)5(木)日はお休みになります。
よろしくお願いします。
投稿者:
2016.03.30更新
ゴールデンウィークの休診日についてお知らせです。
暦通りとなりますので
4月29日(金)、5月3(火)4(水)5(木)日はお休みになります。
よろしくお願いします。
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2016.03.28更新
5月の矯正日のお知らせです。
5月19日(木) 15:00~20:00
歯並びのことで気になることやご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。
投稿者:
2016.03.28更新
5月の神経の治療の日のお知らせです。
5月10・12・17・24・31日(火) 毎週火曜日
※23日(月)午後もご案内が可能です。
担当:尾形先生
根管治療(歯内療法)の専門医が担当します。
歯の根や神経のことでご質問等がございましたらお気軽にご連絡ください。
投稿者:
2016.03.28更新
5月11・18・25日(水)
担当:畔上先生
※18日は午前のみとなります。
5月28日(土)
担当:近津先生
親知らずやインプラント等で気になることがございましたらお気軽にご連絡ください。
投稿者:
2016.03.14更新
こんにちは!歯科衛生士の小河原です。
私事ですが、本日より育児休暇が明けて勤務再開しました。またよろしくお願いいたします!
最近、2020年の東京オリンピック開催に向けて様々な動きがニュースなどでも取り上げられています。
歯科関連でいうと、日本人の口臭が問題視されています。
「外国人の7割が日本人の口臭に不快感。」という記事がありました。
口臭の主な原因は歯周病です。
ほとんどの口臭は、歯周病菌が出す悪臭が原因です。
しかし、日本人の約9割は自己判断で「自分は歯周病ではない」と回答し、口臭についてはほとんどの方が自覚していないという結果です。
日本人は一日2回以上歯を磨いている人が7割程いますが、現状は、成人で歯周病にかかっている方は8割、歯周病で歯を失う方が4割強です。
つまり、
歯周病にかかっていることに気付かないまま、ある日突然強い症状が出て、結果的に歯を失っています。
一人ひとりがニオイに敏感になり正しいケアをして
2020年の東京オリンピックに向けて、気持ちの良いおもてなしができる日本人になりましょう!


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2016.03.07更新
4月の矯正日のお知らせです。
4月14日(木) 15:00~20:00
歯並びのことで気になることやご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。
投稿者:
2016.03.07更新
4月の神経の治療の日のお知らせです。
4月5・12・19・26日(火) 毎週火曜日
※18日(月)午後もご案内が可能です。
担当:尾形先生
根管治療(歯内療法)の専門医が担当します。
歯の根や神経のことでご質問等がございましたらお気軽にご連絡ください。
投稿者:
2016.03.07更新
4月6・13・20・27日(水)
※13日は17時まで、20日は午前のみとなります。
担当:畔上先生
親知らずやインプラント等で気になることがございましたらお気軽にご連絡ください。
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2016.01.29更新
こんにちは!歯科衛生士の小河原です。
先日放送された「カンブリア宮殿」ゲスト 歯科医師・熊谷崇先生
ご覧になりましたか?
「歯に穴があいたことは失敗。穴があくまえに治療をする」と話していましたね!
「治療」とは本来、「病気の原因を取り除くこと」を意味しますので、あのイヤな音がする機械で虫歯を削ることとイコールではありません。
虫歯と歯周病の原因は、日々の生活習慣とともに悪い細菌が増え続けたことです。
唾液検査で培養すると、虫歯菌の量を見ることができます。
この粒々がゼロだったり、数えられる程度の方もいます。

細菌のコントロールをし、病気を未然に防ぐことがメインテナンスです。
きちんと治療をし予防をすれば、虫歯と歯周病はならない病気ということがお分かりになったと思います。
さらっと、「メインテナンスとは何でしょう」の答え
「細菌のコントロールをする」と出しましたが、
以下は、診療室でよくある、やりとりです。
「メインテナンス?つまり歯石取りでしょ?」
「年に1回、行ってます」
そんな時、思います。
「歯石ついてる周りの歯茎は健康ですか?」
歯石の表面は軽石のようにザラザラで、歯周病の原因菌の温床ですので、もし広範囲に炎症があれば健康とは言えません。
つまり、単なる歯石取りでは、生涯にわたって考えると
じわじわと、少しずつ、確実に、歯周病は進行していることになります。
怖いですね。
これは歯ではなく、歯についていた歯石の塊を除去したものです。
これは顕微鏡で見た細菌です。
目に見えない犯人です。

「年に1回のプロによるケアで健康維持できる方というのは、ホームケアの達人です。もしくは、お口の中に治療の痕跡がなく虫歯経験ゼロ。結果として人工物がないため手入れがシンプルに済む。」
羨ましい限りです![]()
さまざまな論文を読み解くと、ホームケアをきちんとやっていても、3か月以降から病原性の細菌が増えるため、メインテナンス間隔は3か月が理想です。細菌のコントロールのための間隔ですが、病気のなりやすさは個人差があるので、自分に合った間隔なのかが重要です。
目視できないバイオフィルムを機械で取り除き、そして予防に効果的なホームケアができているか確認します。
予防先進国では「虫歯や歯周病は過去の病気である」と当たり前のように認識されています。
スウェーデンでは「自覚症状がなくても歯を守りに歯科医院に行く」という、「予防医療」を中心とした政策を国がとっているからです。




このランキングから、日本人は歯で苦労している人の多さが読み取れますね!
健康な状態で受けるからメインテナンスは痛くなく、エステのようにリラックス状態で受けられます。
歯の健康を損ねると、時間も費用もそして健康も奪われるので、メインテナンスを受けていないことは本当に損しています!
これを機に、皆さんも歯の健康についてもう一度考えてみてはいかがでしょう?
将来の自分に、自信と健康をもたらすのはあなた次第です。
やまねセンター歯科では、一人ひとりの健康を全力でサポートしています。
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2016.01.25更新
こんにちは!
現在、育児休暇中の小河原です。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
私は育児に専念中!かと思いきや、育休中もちょこちょことやまねセンター歯科へお邪魔したり、勉強会へ参加しています。
改めて、仕事が大好きなんだと実感しております。
そして、早く復帰したいという思いを山根先生がくみ取ってくださり、4月復帰予定でしたが3月中旬より勤務させていただくこととなりました。
みなさまにお会いできることをとても楽しみにしております!
さて先週は記録的寒波襲来とニュースで大きく取り上げられていました。
そんな中、山形県酒田市・日吉歯科診療所にて、メインテナンスに関するセミナーが行われました。
やまねセンター歯科において質の高い予防医療を提供できるよう、山根先生に同行させてもらい、本当に学びの多い一日となりました。
患者さんが予防を実践する場合、まずは歯科治療の固定概念を取り払うことです。
正しいと思ってやっていることが、実は間違っているとしたら?
歯科医院への通い方が間違っているとしたら?
知らないだけだとしたら?
いろいろなことが原因であなたの口腔の健康が損なわれているかもしれません。
家族の健康を守りたい・生活の質を高めたい、生涯自分の歯で美味しく食事をしたい。そんな思いを持っている方は是非、口腔の病気にならないよう予防に取り組むべきです。
年をとると歯が悪くなる、入れ歯になるのは当たり前、というのは嘘。
もちろん予防に取り組むのは年齢が若ければ若いほうが、お口は健康になりやすいです。
そして何より、歯科医院は治療のためだけで通わないでください。
治療が終わったところから、予防のスタートなのです。
やまねセンターに通われていると、しょっちゅう「予防メインテナンスが大事!!!!!」と耳にタコだと思いますが、じゃあメインテナンスって何?と聞かれて答えられますか??
次回、そのあたりをもっと詳しく書いていこうと思いますので、参考にしてみてください。
また、勉強会で訪れた日吉歯科歯科診療所が、今週の「カンブリア宮殿(テレビ東京)」に出ますので、是非ご覧ください。
2016年1月28日(木)
午後10時放送

↓日吉歯科診療所
↓理事長 熊谷崇先生と記念写真
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