衛生士の榎本です(^_^)/

先月、歯科診療活動のボランティアに行ってきました。
活動内容は、治療の受けられない村、小中学校での診療や歯科検診です。
日本では抜かずに治療できる歯でも、ここでは一回の治療で終わられなければならないため、
歯が痛い=抜歯なのです(T_T)
中学校では、媒体を使ったブラッシング指導もしてきました。


電気もなく薄暗い教室の中、児童は熱心に話を聞いてくれました。
一人でも多くの子が歯の大切さを理解してくれる事を祈ってます!
歯を磨くことより食べることの方が重要な人達。
歯ブラシですら買えない人達。
育った環境や国が違うだけで、こんなにも医療の差があるんですよね。


日本は先進国で医療も発達しているのに、虫歯や歯周病で歯を失う人が多いというのは非常に悲しく思います(+_+)
生涯自分の歯で美味しくご飯が食べれるように、私たちと一緒にお口のケアをしていきましょう♪♪
