今年は参加していませんが、以前カンボジアでの歯科診療のボランティアに参加しました。
カンボジアでの治療は大きな虫歯の場合抜歯をするケースが多いのですが、最近では抜歯をすると説明すると抜きたくない、保存して欲しいと言われます。これは当然のことだと思いますが、現地では機材や材料、それを診断するエックス線もない状況なので、なかなか日本と同じ水準で治療をすることが難しいです。
カンボジアでは歯科治療費が一般の月給と同じくらいかかると聞き、歯科への受診が後回しになってしますようです。
まずは虫歯にならないお口をつくるために、この団体でも歯ブラシ指導にも力を注いでいます。
これは私たちにも共通のテーマだと思うので、改めて歯ブラシのやり方を見直していきたいと思いました。


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